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インターネットの速度計測は意味がない

ネットを快適に利用する指標としてspeedtest.netの結果に一喜一憂しがちたがこの値に意味はない。

1.自宅からインターネットどのような構成であるか

今回の話をする上で重要なのことは、WEBページを見る際にどのうな経路を通って、相手のWEBサーバから情報を取得しているかという点にある。

日本においてメジャーであるインターネットの契約方法はNTT東西によるフレッツ網を経由してOCNなどのインターネットサービスプロバイダ(ISP)に接続する方法である。つまりフレッツ網+ISPと個人は契約を結んでいるのである。

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上記の図で言えばフレッツ網に当たるのが自宅からISP①までの赤い線。

ISPに当たるのがISP①である。

接続先のサーバ環境も同じように、フレッツなどの回線+ISPを契約している。

このようにインターネットを行う場合、自分自身やデータセンタなどの相手方を含めて様々な会社が関わってくる。

2.速度計測サイトはどのように測定しているのか

スピード測定する際も例外ではない。

スクリーンショット 2017-02-10 13.34.18.png

測定先のサーバにアクセスを行い、ある一定サイズのファイルを互い交換、そのスピードから計算を行い通信速度を算出する。

この算出された値が、私たちがよく見る回線スピードの値である。

 

3.なぜ速度結果は意味がないのか

理由としては大きく二つある。

一つは、速度測定サーバに接続するまでに多数の回線会社が関ること

二つ目は、実使用において測定サーバにクセスをしないこと

a.それぞれの回線速度の違い

スクリーンショット 2017-02-10 13.43.35.png

先に述べたように測定サーバまでは多数の会社の回線が関わってくる。

仮に上記の図にようにデータセンタにアクセスしようとする。

自身で変更可能な範囲は自宅からISPまでである。

この状況でいくら 1Gbpsの回線を契約したところで、相手先の接続サーバまでの回線がボルトネックになり最大で100Mbpsまでしか出ない。さらに世界中に公開されている測定サーバなら、単純掲載はできないがその100Mをさらに人数分で分割することになる。

そもそもルータというのは直接接続された次のルータまでしか通信が保証されていない。

つまり回線測定サイトで表示される速度値は、実値であるものの、サーバまでの通信回線に大きく左右される。

b.速度測定サーバにアクセスすることはない

では実際の使用例を考えてみる。

速度測定サイトの利用者が実際に知りたいのは、普段使用するWEBサイトをどのくらい快適に利用できるかの指標である。

スクリーンショット 2017-02-10 13.58.38.png

 

速度測定の際は、速度を測定するWEBページにアクセスをした。

アクセスする WEBページが変わればアクスする先も変わる。

YOUTUBEを見たいのであればYOUTUBEのサーバにアクセスを行う。

アクセスする先が変わると、そこにアクセスするまでの回線経路も変わる。

アクセスする回線経路が変わると、関わってくる回線会社や回線品質も大きく変わる。

よって測定サーバ経由で測定した値が参考にならない程度まで条件が変わってくる。

 

これが回線測定サイトの指標が参考にならない理由である。

 

実際に自分がよく利用するサイトにアクセスをして見て快適な通信ができているかを確認することが大事である。

コンビニクジが当たらなくなった原因

最近のコンビニクジはなかなか当たりづらいと感じたことはないだろうか。それはフランチャイザーとフランチャイジーの思惑にある。

コンビニクジの以前との違い

コンビニでたまに開催する700円以上購入するとクジを引くことができ、当たるとクジに記載されている商品と交換することができるシステム。

以前は当たり商品がそのまま剥き出しの状態で記載されていたが、最近は封がされており開封をしないと当たりなのかどうなのかが判別できない。

どうもなんでこんなに面倒くさいことになっているかというと、コンビニ店舗側の当たり率ブースト問題があるみたい。

コンビニ店舗側の思惑

フランチャイジーであるコンビニ店舗側(オーナー)からしたら、クジで商品を交換されたからといって損するわけではない。

むしろ、その交換分は店の売り上げにつながるので、早くクジを当ててもらい自分の店で商品交換をしてもらうことにより売り上げ増加を目論むことができるのである。

そのため以前より行われていたのか当たり率のブース。つまりハズレ券を意図的にクジの中から抜き、ほぼ当たりのみの状態にしてしまうのである。

私が以前経験したあたりでは3000円分を購入し、1500円分の商品が期間中何度も当たった。

このあたりブーストができるのは、あたりクジに直にあたりかどうか確認できたためである。

本社側の思惑

コンビニ本社側からしたらこれでは困るのである。なぜならばクジの開催期間をなるべく伸ばして、顧客の購買意欲を煽り開クジの開催期間中での売り上げ向上を目指しているからである。

クジのあたりの総量はコンビニ店舗が、ハズレ券を抜こうが抜くまいが変わらない。客に700円以上で購入してもらう意欲を長期に提供しなければならい。

コンビニ店舗があたり率をブースとして、クジの開催期間を1週間程度で終わらせてしまえば、700円以上購入しようと考える客の総量は減少してしまう。結果的にクジによる売り上げも減少してしまうのである。

その結果クジには封をすることに

あたり率ブーストの対処としてコンビニ本社側はあたりクジに封をした。実際に購入してみないとその結果がわからなくなった。その結果あたり率は本来、本社が望むような形になった。

客側からすれば、以前はクジ開催期間中はちょっとしたお祭り気分で興奮をしていたが、現在のあたり率では無駄なクジを引かされかえって面倒に感じてしまうほど当たらなくなった。

BOSE SoundTrue OE2を買ったがケーブルが長すぎる

BOSE OE2
「音をエンジニアリングする会社BOSE」

BOSE自身がそのようにうたっており、私も結構音が好きだったので長年、外での携帯用にはBOSE 初代OEを使用していた。

BOSEの迫力のある音質が、J-POPのキメ細い弟の相乗効果でかなり相性が良かった。
ただし初代OEの故障率は半端なかった5年くらい使用したが、毎年故障していた。

今年も例外なく故障したのだが、後継製品であるOE2が出てきてしばらく経過しており、構造上は初代OEで発生していた故障の根本原因も
解消されていそうだったので修理には出さずにOE2を購入することにした。

これが間違いだった。

薄っぺらい音をEQで無理やり重厚風にしました的な音質等。

不満は様々だが一番大きい不満は

ケーブルが長すぎる

BOSEはこの商品をどのような位置付けで発売しているのだろうか。
小型でおりたためるコンパクトなサイズなので、当然外への持ち運びをターゲットにしていると考える。

そう考えるとこのケーブル長165cmは異常に長すぎではないだろうか。

長すぎて取り回しが難しいく、これだけで利便性がかなり損なわれる。
正直使いたくないと思う。

BOSEのイヤホンのケーブル長が100cmから120cmなことを考えると、明らかに長すぎる。

BOSEのヘッドホンはケーブルが脱着式なので、短いケーブルに交換すればいいと思うかもしれないが、
このケーブルはオス・オスのケーブルだから、取り回しのいい、ポータブル用の細いケーブルが普通の電器屋で買えないのだ。

まだ、メス・オスケーブルであればポータブル用に細い延長ケーブルが売られている。
ケーブルを短くするためにごついケーブルを頭からぶら下げろというのか。

加えて、ヘッドホン側に接続する端子がミニミニプラグなのである。

ミニプラグのポータブル用のオス・オスを探すのだけでも困難なのに、
ミニプラグ・ミニミニプラグのポータブル用オス・オスケーブルなんかかなり入手のハードルが上がる。

100歩譲ってそのようなケーブルを入手できたとしても、マイクコントローラ付きがない。

結局はBOSEに公式でマイクコントローラ付きの短いケーブルを発売してもらうしかないが、今の所ライナンップにない。

ミャンマーでは”ある”インフレが起きていた。その”ある”インフレとは…?

パゴダのインフレ

パゴダpagodaパゴダpagodaパゴダ…..
どこに行ってもパゴダ、どこを見渡してもパゴダ。
ここバガン遺跡群(ミャンマー)ではそう、パゴダのインフレが起こっていたのだ。
Old Baganの入り口にある看板
Old Baganの入り口にある看板
バガンはカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつでミャンマーの仏教聖地であるがまだユネスコ世界遺産には登録されていない。
写真からではうまく伝えられないが無限のパゴダが目の前に広がる。
写真からではうまく伝えられないが無限のパゴダが目の前に広がる。
パゴダとはなんなの?となてなマークが出ても大丈夫です。ちゃんと説明します。
パゴダとはブッダが住む家です。パゴダに入るときは履物を脱ぎ、素足で入らなければならない。土足でブッダの家に上がるなんて以ての外。中の4面には体勢を変えたブッダがそれぞれ存在し常に私たちを観ている。本当に観られているのだ。
本当に視線を感じる。気配を感じる。。
本当に視線を感じる。気配を感じる。。
大きく、綺麗で有名なパゴダには観光客がたくさん来るのでそのパゴダの周りにはマーケットらしきものが存在し、日本語や中国語、英語などで果敢に話しかけてくる。お金をせびることはあまりないが、買わないとなぁ〜
という雰囲気に持ってかれるので買う気が無いのであればキッパリと断ろう。
ものすごく急な階段。伝わるかなぁ〜
ものすごく急な階段。伝わるかなぁ〜
バガンでは1日8000〜9000チャットで電気バイクを借りることが出来る。ヘルメット無しでバイクに乗るのは新鮮で気持ちがいい。ただ日本のバイクみたいに操作性はあまり良く無い上、砂地を走ると砂に足を取られてバランスを崩すことが多々あるので運転には気をつけよう。
なんか漫画みたいで好きなんだよねこの一枚。。
なんか漫画みたいで好きなんだよねこの一枚。。
ホテルはZfreeti Hotelというところに宿泊した。プールもあるし、ご飯も食べれるし、バガンで一泊5000円のスーペリアにしてはオススメだと思う。各国から観光客が集まってきていた。バガンに来る前に携帯電話のSIMカードをゲットすることをお勧めする。SIMカード自体は200円くらいで手に入る。あとは店員さんにアクティベートしてもらい、どれだけインターネットを使うかで値段が違うので自分にあった料金を追加で購入し補充してもらおう。ちなみにバガンでも使える通信会社は確かMTPとかいう青い通信会社だ。黄色い文字の通信会社はバガンでは使えないのでご注意を。
Zfreeti Hotelの受付とラウンジ。オープンで開放感がすごい。
Zfreeti Hotelの受付とラウンジ。オープンで開放感がすごい。
バガン遺跡群には大小4000近くのパゴダがあると言われている。大きくて豪華なパゴダもあれば、小さくてかわいいパゴダもあるのだ。どうやら小さいパゴダに関してはミャンマー政府では一切、管理や修復を行っていないらしい。ではどうやって1000年以上も耐え抜き、現在までたくさんのパゴダが残っているのか、それは、パゴダの近くに住む現地の方々が協力し合い常に修復をしてきているのである。雨風でレンガが崩れ落ちてしまっても丁寧にみんなでパゴダを修復する光景を目の当たりにするとなぜだか自分に不快感を覚える。後で気がついた。その不快感とは何かと見返りを求めている自分が、まだそこにはいたからである。2008年の目標であった「見返りを求めない男」になるべく精神修行をし、克服したかと思えば、月日が経ち、歳をとっていくことでいつのまにかまた少なからず何かと見返りを求めてしまっている自分がいたのだ。そのパゴダを管理しているお母さんに聞いたところ「政府は何も助けてくれないがこうやって壊れたらみんなで協力して直しているんだよ」とおっしゃっていた。それを聞いた私は彼らは見返りなんて何も期待しておらず、ピュアに困っている人を助けているのだと認識し、圧倒された。
パゴダの修復風景。1000年の時と刻んできたもの。
パゴダの修復風景。1000年の時を刻んできたもの。
この1700番台のパゴダの近くに住んでいるお母さん達。家に上がらせてもらい少し話をした。
この1700番台のパゴダの近くに住んでいるお母さん達。家に上がらせてもらい少し話をした。
そこのお母さんの娘さんはなんと12ヶ国語を喋る。彼女の名前はEie、今年で12歳になる。Eieの夢は旅行ガイドになること。しかしEieの家族は貧しいためEieは学校に行けてない。訪れる観光客の方々が喋る言語をメモし独学しているとのことだ。私たちの日本語もノートらしきボロボロの紙の隅から隅まで大切に使いメモを取っていた。勉強したくても学べない、日本のような先進国では学びたくもないのに大学にまで親に行かせてもらっている。このギャップをいざ目の前にすると困惑する。何かの縁なので支援してあげたいが彼らにも生活があり、あまり踏み込むのも良くない、お金をあげるのもダメ、ではどうしたらいい? 当時私たちが考えたのはノートとペンと学校の教科書をプレゼントするということだった。 それでも読者の中には踏み込み過ぎという方もいるかもしれないが、私たちの選択はそうだったのだ。ノートとペンはすぐに見つかったが、学校で使用している教科書を探し出すのに少々苦労した。現地の人に聞いて回った結果Nyaung-U地方のマーケットにならあるのではないかということだった。その店をバイクで探し出し教科書を売ってもらおうと思ったが先日の洪水で本が水に浸かってしまい使い物にならないとのこと。そしてさらに奥のマーケットになら一軒だけあるかもしれないとのことでそこに向かった。明らかに現地の方専用のマーケットで匂いも見た目もすごかった。中に入り声をかける、一人の親切な人が本屋さんらしきところに案内してくれた。Eieは12歳になるのでグレード8くらいの教科書がちょうどいいとのこと。グレード8の教科書セットとたまたまそこにあったグレード5の教科書セット、ノート、ペンを購入。マーケットの中に外国人が来ることがとても珍しいようで周りからの熱い視線の中購入、記念撮影もしてマーケットを後にした。
一番奥にいるのが12カ国語を操る天才少女Eieである。
一番奥にいるのが12カ国語を操る天才少女Eieである。
現地民の方用マーケットの奥で教科書を発見!記念撮影です。
現地民の方用マーケットの奥で教科書を発見!記念撮影です。
やっとの事で見つけたノートと教科書。早くEieに届けたい。
やっとの事で見つけたノートと教科書。早くEieに届けたい。
タクシーでEieの家まで行き教科書を渡す。お母さん共々とても喜んでくれた。Eieもたくさん勉強すると約束してくれた。 その後私たちはMount Poppaに行く予定だったのでEieも来る?と聞いたら行きたいとのこと。お母さんの了解とタクシードライバーの了承、お互いの連絡先情報をシェアし、夜には戻るということをしっかりと伝えた上でPoppaに向かった。片道2時間程度の移動でついにPoppaの麓に辿り着いた。岩の上の寺院に行くには裸足で999段の階段を登らないといけないらしい。行く途中には野生の猿がたくさんいるので注意しろと言われる。どうなることやら。。
あの岩の上にあるパゴダまで登る。。999段か。。。
あの岩の上にあるパゴダまで登る。。999段か。。。
登り始めると猿がたくさんいた。子猿を持っている親猿は凶暴らしいので注意が必要らしい。というよりも私としては猿よりも猿の糞とおしっこの方が気になって仕方がない。999段の猿の糞とおしっこまみれの階段、それに加えて急勾配、蚊やハエもものすごい。もう修行である。
なんとか登りきったあとの高原全体を焦がしてる夕焼けは一生忘れないであろう。
急勾配、ウンチ、オシッコ、蚊、ハエ、強烈な匂い、雨。。
急勾配、ウンチ、オシッコ、蚊、ハエ、強烈な匂い、雨。。
みんなは凶暴とか言ってるけど全然そんなことない。
みんなは凶暴とか言ってるけど全然そんなことない。
ものすごい夕焼け。空気もきれいでなんだか異空間。
ものすごい夕焼け。空気もきれいでなんだか異空間。
そのあとはEieの家の近くのリゾートホテルで運転手とEieと共にディナーを食べ、Eieを無事に家に帰した。 また、たくさん勉強し得たそのスキルがお金になるということを伝えた。(相方はそんな説明子どもには必要ないと止めたが私はどうしても伝えたかった)貧しい子どもは身体を売る事に走ってしまうケースがほとんどのようなのでどうしてもEieには勉強・知識・経験というスキルの持ち方を伝えたかった。また来年来るからその時までしっかりと旅行ガイドと教科書の勉強をするようにと約束し帰路に着いた。来年またバガンを訪れるのが楽しみである。
運転手もEieも美味しいと感動していた。楽しんで貰えたようだ。
運転手もEieも美味しいと感動していた。楽しんで貰えたようだ。
以上がみっけるベリー恒例の無計画旅行である。ミャンマーのヤンゴン行きのチケットを出発日の2日前に購入したためかなりの割高になってしまったが価値観を見直すいい機会となったことは言うまでもない。
丘の上のパゴダで少年モンク達と意見交換。首都マンダレーにて。
丘の上のパゴダで少年モンク達と意見交換。首都マンダレーにて。
またヤンゴンやマンダレーについても記事にしようと思う。
このマーケットには魚やチキンや野菜などがたくさん。
このヤンゴンの奥のマーケットには魚やチキンや野菜などがたくさん。
電車は非常にゆっくりでドアなどは一切ない。落ちても転がればなんとかなりそう。
電車は非常にゆっくりでドアなどは一切ない。落ちても転がればなんとかなりそう。
ミャンマーはアドベンチャーそのもの。人生という道に迷ったらブッダの顔を見に行くことをオススメする。
道は必ず開ける。
是非

アメリカ大学の図書館の美しいこと、芸術の如し

mansueto_library_u_chicago_helmut_jahn_collabcubed           Rhodes College

University of Chicago                 Barrett Library Rhodes College

UPenn  Cornell

Lehigh University Library             Cornell University

アメリカの大学に留学する際、決め手になることは少ないけど留学生活を大きく左右するものがある。

それは図書館だ。

Waco

Waco University

僕は留学生活の大半を図書館で過ごした。僕が通った片田舎の図書館は特筆すべきことはなく、24時間空いてるわけでもない。

課題に追われて図書館の席を確保してはひたすらそこにかじり付くのが、アメリカの大学生活のほとんどだった。

Yell UC Berkley

Yell University              UC Berkley

そんな、留学生活の大半を過ごす図書館。

実は美しい図書館も多く、留学生活を美しく彩る建築物も多い。

勉強も自然にしたくなる空気が流れている。

UCSD Harvard

UCSD                    Harvard University

留学前に目標大学の図書館を調べてみると、進学先が変わってしまうかもしれない。

Pinterest!?

Hello,,,

日本の蒸し暑さのなかで、”The Foundations”の”Build me up Buttercupw”を聞きながらアメリカを思う今日この頃です。

今日のテーマ

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Pinterest

フェイスブックやインスタグラムにはちょっと飽き飽きしてる人!

ちょっとPinterestやってみませんか?

  • 写真のSNS
  • アメリカで第3位のSNS
  • アメリカでは女性に人気
  • 日本の「楽天」による50millionの投資

と、言っても日本ではあまりやってる人もいないし、用途もよく分からない。

どんなことをするSNSなのか、共同創業者の説明が端的わかりやすかったので引用した。

“I was always collecting images on the web in folders on the desktop of my computer, but it wasn’t very good system for remembering where things came from or who made them.

We wanted to create a place where you can go to upload or collect things on the web and simply organize it the way you want to.”

“Evan Sharp”

「僕はいつもウェブから画像を集めてきてはPCのデスクトップのフォルダーに集めてた。でも、その画像が誰によるもので、どこから来たのか覚えるのにあまりいいシステムではなかった。

僕たちは、ウェブで集めたり、アップロードしたりして、それを簡単で自由に整理できる場所を作りたかったんだ」

エヴァン・シャープ

やってみたらその中毒性に驚くかもしれない。実際のデーダーにユーザーの平均使用時間がFacebook12分に対して、なんとPinterest15分、Twitterに至っては分という。

ごたくを並べてもしょうがないので、やってみるのが一番いい!

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  • まずはアカウント作成(昔は招待制、今はビジネス用アカウントも作れる!)
  • 自分の興味あるものを色々伝えておこう。
  • 関連する写真をたくさん提案してくれる。

スクリーンショット 2015-08-02 13.11.25

  • 趣味がいい人、もしくは、そのうちの一つだけのボードをフォローしちゃおう
  • テーマごとのボードを作って写真を集めよう

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  • なんでもいい(映画、元気の出る一言、パグ、行ってみたい旅行先)

 百聞は一見にしかず、とりあえず時代の流れに乗って行こう♪

Oxfam!

7/11 Oxfam Trail walker Tohoku 2015に参加した。

貧困撲滅のために寄付金を募り、24時間以内で50kmを歩く。

活動は世界に広がっており、山道を歩く以上の参加意義がある。

例年は48時間以内に100kmだが、今回はコースの難易度も高く、距離は短い。実測では、60kmを超えていたとの情報も聞いたほどで、参加者の中には本当に危険な状況に陥る事もあって、生半可な気持ちで参加すると危険なイベントだった。

外資系の参加が多く、中には有名企業も多い。

1チーム4人で構成され、寄付や募金活動による最低6万円のファンドレージングが参加条件である。

ファンドレージング額も生半可ではなく、1,2,3位の額はそれぞれ100万円を超えていて、一位は1、428、804円だった。

https://oxfam-mng.com/web/web.html

難しいチャレンジであればあるほど、乗り越えることで得られる達成感、チームワーク、自然からの恵みを随所得ることができる。

マラソンとは違い、チームで行動することが何より大切だった。

一人でも、チェックポイントにたどり着けなければその時点で全員自動脱落である。

怪我に見舞われた僕らのチームメートは、それでも最後まで歩きぬいた。ゴールでは「35歳で迎えた青春」と言いながら胸に熱い火を灯した目をしていた。

道中、本当に偶然と呼ぶにはあまりに数奇な体験と、目には見えない、「運」、「精神力」、「チームワーク」といった抽象的な力に気づかされ一喜一憂した。

チェックポイント2を23:30までに通過しなきゃいけない僕らのチームは辛うじて23:25に通過した。5分、休憩時間を延ばしていればアウトだった。舗装道路に出たとき、携帯に電源を入れなければチェックポイントの通貨時間を確認できなかった。などなど、例を挙げればきりがない。

そして、東北方々の暖かさと自然の美しさに心は満たされ、体はぼろぼろになった22時間40分だった。

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人生を変える体験は、東北にあった!

来年は100km、あなたに会えるのを楽しみにしてます。

E-commerce動向 in US

TwitterやInstagramは、日本でもすっかり普及しちゃって、目新しいもの好きな世代の僕たちは次は何が来るのかいつも気になってる。

次は、「Pinterest」が流行るのではないかと思って、リサーチ中だ。次の記事にしようと思ってるので、乞うご期待♪

ところで、割とショックなことがあって、ここいらの日本発信はいつもちょっと「GEEKY」で、「ANORAKISH」。オタク過ぎててMassにウケるものは発信してないように思う。

アメリカで起きることは、5年、10年後に日本で起きる流れはもう、止めたい。世界を変えるアイディア、時代をリードする人間が日本中どこからでも出てきていいのではないかと、思う。

大阪都構想否決は、本当がっかり。

前置きが長くなってしまったが、今回は前回の記事「shopify」に関連してもう少しE-commerceなるものをアメリカマーケットから掘り下げてみたい。

大波ではないがちょっとした波が起きている。

アクセスランキングTop 5 online marketplaceが以下のようになっている。

etsy-logo

  1. Amazon
  2. eBay
  3. Best Buy
  4. WAL-MART
  5. Etsy

トラブルになっているのが、5位の「Etsy」。馴染みのない名前かもしれない。オンラインマーケットプレイスで、手作り商品を誰もが売り買いできるように作られた先駆的サイト。

起きてるトラブルは、様々でそれぞれがかなり深刻。深刻な度合い順に問題点を並べてみた。

  1. ライバルの出現、Amazon Handmadeが動き出し、shopifyが勢いづいてきた
  2. Etsyの手作り職人が離れ始めている
  3. 初めての収益レポートが芳しくなくIPOから、その株式の価値を下げ続けている
  4. ドル高が続いており、大事なキャッシュフローに悪影響している

一気に経営破綻まではいかなくとも、栄光盛衰の激しいIT業界の中で一旦傾くと立ち直るのは難しく思われる。

先月の株式公開からその値は約半分に落ち込んでおり(-42.77%)、2013年から14年度にかけて経常損失は増えている。

僕は、買収される運命にあるのではないかと思う。

Etsyで販売しているみなさんは、そのうちAmazonn Handmadeからメールが来るかもしれない。

shopifyってなにがすごい?

時代は「E-commerce」にすごいスピードで移行していて、Amazon.com、アリババの動向はいつだって注目されてる。日本における「楽天市場」の存在感もすごい。

去る4/14、IPO(Initial Pubric Offer, 初めて株式を公開すること)に必要な書類Form S-1をSEC(U.S. Securities and Exchange Commission)に提出した会社がある。

「shopify」

日本だとあまり認知度は高くないが、今かなりきてるE-commerceサイト。いよいよ株式公開だ!

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アメリカだったら、最近、お店で買い物したり、タクシーを使った後、iPadやiPhoneで支払いをしたことはないだろうか?

最近、麻布十番にある「Crisp Salad Works」に行ったとき、支払いでiPadが出てきた時、日本でもこの時代が来たと思った。

じゃあ「Amazon.com」、「楽天」と何が違うのか?

僕が思うに、POS (Point of Sales、売れる瞬間、場所) systemを劇的に便利で統合されたものにしたと思う。しかも、マーケットは世界。

個人でも、実際に店舗がある小売店でも、iPadやiPhoneにアプリを入れて簡単にカード支払いができること、POSをオンラインのショップだけでなく、持ち運べること。

いままでも簡単に売れたけど、これで、もっと誰でも簡単に売れるようになった。

個人がE-commerceを始めるとなると、ノウハウ以外の部分でも参入障壁があった。(サーバー、サイトの運営、管理など、コスト)

Amazon.com、楽天である程度この壁は乗り越えれるようになったことは大きいけど、今度は、バーチャルにもフィジカルにも簡単に売れるようになって、しかも、「POS、売れる瞬間、場所」を自由自在に変えれるようになったわけだ。

要は、個人がサイト上でも、実際に店を構えてでも、フリマでも一元的に販売できる。

いい時代だぁ、でも、ライバルが多くなるなら、、、、

厳しい時代だ、、、

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