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10月 2015

コンビニクジが当たらなくなった原因

最近のコンビニクジはなかなか当たりづらいと感じたことはないだろうか。それはフランチャイザーとフランチャイジーの思惑にある。

コンビニクジの以前との違い

コンビニでたまに開催する700円以上購入するとクジを引くことができ、当たるとクジに記載されている商品と交換することができるシステム。

以前は当たり商品がそのまま剥き出しの状態で記載されていたが、最近は封がされており開封をしないと当たりなのかどうなのかが判別できない。

どうもなんでこんなに面倒くさいことになっているかというと、コンビニ店舗側の当たり率ブースト問題があるみたい。

コンビニ店舗側の思惑

フランチャイジーであるコンビニ店舗側(オーナー)からしたら、クジで商品を交換されたからといって損するわけではない。

むしろ、その交換分は店の売り上げにつながるので、早くクジを当ててもらい自分の店で商品交換をしてもらうことにより売り上げ増加を目論むことができるのである。

そのため以前より行われていたのか当たり率のブース。つまりハズレ券を意図的にクジの中から抜き、ほぼ当たりのみの状態にしてしまうのである。

私が以前経験したあたりでは3000円分を購入し、1500円分の商品が期間中何度も当たった。

このあたりブーストができるのは、あたりクジに直にあたりかどうか確認できたためである。

本社側の思惑

コンビニ本社側からしたらこれでは困るのである。なぜならばクジの開催期間をなるべく伸ばして、顧客の購買意欲を煽り開クジの開催期間中での売り上げ向上を目指しているからである。

クジのあたりの総量はコンビニ店舗が、ハズレ券を抜こうが抜くまいが変わらない。客に700円以上で購入してもらう意欲を長期に提供しなければならい。

コンビニ店舗があたり率をブースとして、クジの開催期間を1週間程度で終わらせてしまえば、700円以上購入しようと考える客の総量は減少してしまう。結果的にクジによる売り上げも減少してしまうのである。

その結果クジには封をすることに

あたり率ブーストの対処としてコンビニ本社側はあたりクジに封をした。実際に購入してみないとその結果がわからなくなった。その結果あたり率は本来、本社が望むような形になった。

客側からすれば、以前はクジ開催期間中はちょっとしたお祭り気分で興奮をしていたが、現在のあたり率では無駄なクジを引かされかえって面倒に感じてしまうほど当たらなくなった。

BOSE SoundTrue OE2を買ったがケーブルが長すぎる

BOSE OE2
「音をエンジニアリングする会社BOSE」

BOSE自身がそのようにうたっており、私も結構音が好きだったので長年、外での携帯用にはBOSE 初代OEを使用していた。

BOSEの迫力のある音質が、J-POPのキメ細い弟の相乗効果でかなり相性が良かった。
ただし初代OEの故障率は半端なかった5年くらい使用したが、毎年故障していた。

今年も例外なく故障したのだが、後継製品であるOE2が出てきてしばらく経過しており、構造上は初代OEで発生していた故障の根本原因も
解消されていそうだったので修理には出さずにOE2を購入することにした。

これが間違いだった。

薄っぺらい音をEQで無理やり重厚風にしました的な音質等。

不満は様々だが一番大きい不満は

ケーブルが長すぎる

BOSEはこの商品をどのような位置付けで発売しているのだろうか。
小型でおりたためるコンパクトなサイズなので、当然外への持ち運びをターゲットにしていると考える。

そう考えるとこのケーブル長165cmは異常に長すぎではないだろうか。

長すぎて取り回しが難しいく、これだけで利便性がかなり損なわれる。
正直使いたくないと思う。

BOSEのイヤホンのケーブル長が100cmから120cmなことを考えると、明らかに長すぎる。

BOSEのヘッドホンはケーブルが脱着式なので、短いケーブルに交換すればいいと思うかもしれないが、
このケーブルはオス・オスのケーブルだから、取り回しのいい、ポータブル用の細いケーブルが普通の電器屋で買えないのだ。

まだ、メス・オスケーブルであればポータブル用に細い延長ケーブルが売られている。
ケーブルを短くするためにごついケーブルを頭からぶら下げろというのか。

加えて、ヘッドホン側に接続する端子がミニミニプラグなのである。

ミニプラグのポータブル用のオス・オスを探すのだけでも困難なのに、
ミニプラグ・ミニミニプラグのポータブル用オス・オスケーブルなんかかなり入手のハードルが上がる。

100歩譲ってそのようなケーブルを入手できたとしても、マイクコントローラ付きがない。

結局はBOSEに公式でマイクコントローラ付きの短いケーブルを発売してもらうしかないが、今の所ライナンップにない。

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