BOSE OE2
「音をエンジニアリングする会社BOSE」

BOSE自身がそのようにうたっており、私も結構音が好きだったので長年、外での携帯用にはBOSE 初代OEを使用していた。

BOSEの迫力のある音質が、J-POPのキメ細い弟の相乗効果でかなり相性が良かった。
ただし初代OEの故障率は半端なかった5年くらい使用したが、毎年故障していた。

今年も例外なく故障したのだが、後継製品であるOE2が出てきてしばらく経過しており、構造上は初代OEで発生していた故障の根本原因も
解消されていそうだったので修理には出さずにOE2を購入することにした。

これが間違いだった。

薄っぺらい音をEQで無理やり重厚風にしました的な音質等。

不満は様々だが一番大きい不満は

ケーブルが長すぎる

BOSEはこの商品をどのような位置付けで発売しているのだろうか。
小型でおりたためるコンパクトなサイズなので、当然外への持ち運びをターゲットにしていると考える。

そう考えるとこのケーブル長165cmは異常に長すぎではないだろうか。

長すぎて取り回しが難しいく、これだけで利便性がかなり損なわれる。
正直使いたくないと思う。

BOSEのイヤホンのケーブル長が100cmから120cmなことを考えると、明らかに長すぎる。

BOSEのヘッドホンはケーブルが脱着式なので、短いケーブルに交換すればいいと思うかもしれないが、
このケーブルはオス・オスのケーブルだから、取り回しのいい、ポータブル用の細いケーブルが普通の電器屋で買えないのだ。

まだ、メス・オスケーブルであればポータブル用に細い延長ケーブルが売られている。
ケーブルを短くするためにごついケーブルを頭からぶら下げろというのか。

加えて、ヘッドホン側に接続する端子がミニミニプラグなのである。

ミニプラグのポータブル用のオス・オスを探すのだけでも困難なのに、
ミニプラグ・ミニミニプラグのポータブル用オス・オスケーブルなんかかなり入手のハードルが上がる。

100歩譲ってそのようなケーブルを入手できたとしても、マイクコントローラ付きがない。

結局はBOSEに公式でマイクコントローラ付きの短いケーブルを発売してもらうしかないが、今の所ライナンップにない。

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